CC0CC0胸の下近くまで上がった高いウエストと帯、足首へ細くすぼまる一枚のスカート(前に斜めの打ち合わせ)、腰から腿までを覆う短いチュニック、V 字の襟と細い長袖。
このドレスで作るポール・ポワレらが、S 字シルエットのコルセットをやめて、まっすぐな柱のような細いシルエットを打ち出した時代。ウエストは胸の下近くまで上がり、スカートは足首に向かって細くすぼまって、歩幅が制限されるほどだった(ホブル・スカート)。上にランプシェードのように広がる短いチュニックや、着物のような袖、帯を重ねる装いも流行した。大きなつばの帽子や、羽根を立てたターバンが、細い体との対比を作った。