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1380〜1470年代胸の下で締めたベルトから、床を引きずるほどたっぷりと広がる裾と大きな袖。
1630〜1660年代肩を出す広い襟ぐり、肘までのふくらんだ袖、つやのあるサテン。
1680〜1720年代前を開けた長いガウンを後ろでたくし上げ、豪華なペチコートを見せる。
1720〜1770年代横に張ったパニエと、背中から流れ落ちるワトー・プリーツ。
1750〜1780年代体の幅の何倍にも張り出したパニエと、腰から引きずる長いトレーン。
1770〜1790年代背中にぴったり沿う身頃と、後ろへ膨らむスカート。
1770〜1780年代上に重ねたスカートを紐でたくし上げ、後ろと左右に三つのふくらみを作る。
1780〜1790年代王妃が好んだ、白いモスリンのやわらかなドレス。
1800〜1810年代胸のすぐ下で切り替える、細い柱のようなドレス。
1820年代下がり始めたウエストと、裾にずっしりと重ねた飾り。
1825〜1840年羊の脚のように膨らむ袖と、肩を横に広げる襟ぐり。
1840年代前が深く尖る長い胴と、ペチコートを重ねて広げた釣鐘形のスカート。
1850〜1860年代鳥かごのような枠で、スカートを大きく丸く広げる。
1850〜1890年代紳士服のように仕立てた上着と、横乗りのための長いスカート。
1869〜1876年後ろに寄せた布の山と、エプロンのようなオーバースカート。
1877〜1882年腰まで覆う長い胴と、体に沿う細いスカート、床に流れるトレーン。
1883〜1889年棚のように真後ろへ突き出す腰と、縦長の身頃。
1893〜1897年ふたたび膨らんだ巨大な袖と、ラッパ形に広がるスカート。
1899〜1908年胸を前へ、腰を後ろへ。横から見るとS字。
1908〜1914年コルセットから解き放たれた高いウエストと、足首ですぼまる細いスカート。