令嬢衣装帖
Reijo Costume Atlas
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時代
ベル・エポック
ベル・エポック(1890–1914)
巨大なジゴ袖の再流行から、胸を前・腰を後ろに出すS字シルエットへ移った時代。レースやチュールを重ねた繊細な装飾が好まれ、第一次世界大戦の前まで続いた。
01
中世(ゴシック)
1350–1500
02
ルネサンス
1500–1620
03
バロック
1620–1715
04
ロココ
1715–1789
05
新古典主義・エンパイア
1789–1820
06
ロマン主義
1820–1850
07
クリノリンの時代
1850–1869
08
バッスルの時代
1870–1889
09
ベル・エポック
1890–1914
1893〜1897年
ベル・エポック
イギリス
フランス
アメリカ
1890年代のジゴ袖ドレス
ふたたび膨らんだ巨大な袖と、ラッパ形に広がるスカート。
1899〜1908年
ベル・エポック
フランス
イギリス
ベル・エポックのS字シルエット
胸を前へ、腰を後ろへ。横から見るとS字。
1908〜1914年
ベル・エポック
フランス
イギリス
アメリカ
1910年代のホブル・スカートとチュニック
コルセットから解き放たれた高いウエストと、足首ですぼまる細いスカート。